赤いやつが届きました

6月1日に$7.9で頼んだ基板が2種共届きました。予定より2週間程早く手元に来ました。  Fusion PCBさん には感謝です。

Z280RC (Z280) と T68KRC(MC68000)が届きました

基板が出荷されてから届くまでの状況です。トラッキングができる様になってからが正しいですね。

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RC2014用バックプレーンボード

T68KRC(MC68000)とZ280RC (Z280)のボードを作る関係でRC2014用のバックプレーンボードを作る事にしました。

6スロット+1です。RC2014は40ピンですがプリント基板の関係で今回は39ピンで1ピン少なくなっています。

WordPressの編集方法が変更されてからPDFのアップ&リンクに対応できない状況でしたので確認してテストでPDFの回路図をリンクしておきます。

RC2014バックプレーンボードですが個人的な変更を行っています。40ピンの39ピン化、PIC搭載(クロック、リセット用)、キーボード用3ピンコネクタ搭載です。RC2014のUSR端子を下記で共通使用予定です。

  • USR1はボーレートクロック1(PICから供給)
  • USR2はROMのシャドウ化のPAGE信号
  • USR3はIEI/IEO予定でこれは未対応
  • USR4は端子が無い(39ピンの為40ピン目は非サポート)
  • USR5はボーレートクロック2(PICから供給)
  • USR6はPICディセーブル端子(CLK停止用)
  • USR7はIEO 予定でこれは未対応
  • USR8は端子が無い(39ピンの為40ピン目は非サポート)

44ピンIDE変換アダプタ購入

amazonで44ピンIDE変換アダプタを購入してみました。

SDカードIDE変換アダプタとCompactFlash-IDE変換アダプタです。CF-IDE変換アダプタは問題なく使用できると思っているのですが、SDカードIDE変換アダプタが使用できるとコスト的に嬉しいかなと思います。

ついでにSDカードアダプタで使用予定の256MByteのMicroSDカードも2枚購入してみました。1枚200円強です。8bit・16bitCPUで使用するのには256MByteでも大きいぐらいですが今時そんな容量の買いますかね。でも買うんですね。

MicroSDカードは、USBアダプタを使用して256Mぐらいのファイルを書き込んで使用できる事を確認しました。速度は評価していません。

こちらのアダプタは、T68KRC(MC68000)とZ280RC (Z280)のボードで使用する予定です。

SBC8088 Rev03を作った

SBC8088 Rev01は、作っただけのボードでオレンジピコさんにサポートいただきましたが、Rev03は基板を起こして組付けまで行いました。

今回の基板は、100×76ですが、100×20ぐらいの2スロットのバックプレーンボードをくっつけた形で作っています。SBC8088はメモリボードが必要な為最低2枚のボードで動作可能となりますので少しは役に立つと思います。

  • <変更点>
  • データバスのテレコの修正
  • データバスにプルアップまたは、プルダウン(INTAでダイオードを使用してLOWにすることも可能)
  • 水晶振動子にコンデンサまたは抵抗用のランド追加

動作確認が終わったら回路図とガーバーデータを公開します。と言いたいところですが、個人的には電源スイッチを90度向きを変更したいと思っています。

PIC版クロックジェネレータ

CPU用クロックで単相、2相とボーレートジェネレータ等でPIC12F1822を使用しています。ただし2系統の場合までです。

現在このクロックジェネレータを2相クロック+ ボーレートジェネレータ の3系統の場合PIC12F1572を使用予定でした。理由はPWMが3CHあり3種類の自由なクロックを生成でき、PIC12F1822より自由度があり値段が80円と30円安いからです。(2019/6/9現在)

PIC12F1572の欠点は水晶振動子の外付けができない為、正確な値が使用したい場合はPIC12F1822の使用を予定していました。

秋月電子さんのPICをよく見るとPIC12FよりPIC16Fの方が安くて高機能な物があることが分かりました。

  • PIC12F1822 8ピン 110円
  • PIC12F1572 8ピン 80円
  • PIC16F18313 8ピン 80円
  • PIC16F18323 14ピン 90円

PIC16F18313,18323はPWMは2CHですがNCOとCLKRの使用が4CHのクロック出力の可能性があります。また、水晶振動子も使用できますしCLCやPPSという機能も面白そうです。

NCO :NUMERICALLY CONTROLLED OSCILLATOR (NCO) MODULE
CLKR :REFERENCE CLOCK OUTPUT MODULE
CLC :CONFIGURABLE LOGIC CELL
PPS :PERIPHERAL PIN SELECT (PPS) MODULE
NCO :NUMERICALLY CONTROLLED OSCILLATOR (NCO) MODULE
CLKR :REFERENCE CLOCK OUTPUT MODULE
CLC :CONFIGURABLE LOGIC CELL
PPS :PERIPHERAL PIN SELECT (PPS) MODULE

まず秋月電子さんからPIC16F18313,18323を買って使い方の確認が必要ですね。いつもPICのプログラムで四苦八苦していますからね。

Z80ボード(MBC_Z80)

SBC8080バス互換のZ80ボードを作りました。

SBC8080用ソフトを実行させるためには受信割込みを使用する必要があります。その場合モード設定を行っていない関係でモード0(8080互換モード)が使用されます。

SBC8080のRST38hに対応する為にデータバスにプルアップを追加いたしました。

GAL22V10DにELMさんのGALアセンブラを使用させていただいていますが出力のHiz対応にはWinCuplへの乗り換えが必要でまだ行っていません。

MCS8085用サブボードを作った

3チップで構成する8085用最小構成のMCS8085のサブボード3種を組付けました。

シリアルボードを使用した8755ROM Writerで8755に書込みを行い、 KEY&Displayボード にて MICRO-MASTER MM-8000コンパチ 動作の確認まで完了しています。

KEY&Displayボード
シリアルボード(8755ROMライタ)
8755ROM Writer ボード

MCS8085にKEY&Displayボードを取り付けたところです。KEY&Displayボードのトランジスタは回路に誤りがあり取り付け時に端子ろ入れ替えて取り付けています。

MCS8085にシリアルボードを取り付けた所です。8755のパラレルポートを使用してPICをシリアル用ICとして通信をします。

8755用ROM Writerボードです。シリアルボードに8755用ROM Writerを付けて使用します。この構成は電脳伝説さんの8755プログラマと同じ端子配置になっています。†

最初はSBC8085やSBC8088とMBC_Subボードの8255で 8755用ROM Writerボード を使用して8755を書き込む予定でしたがこの使い方では書き込めないことが分かったので残念ながらあきらめとなりました。

この3種のボードですがそれぞれ下記の修正を行いたいと思っています。(予定はないですが)

1.Key&Displayボード
 トランジスタ部の回路修正(エミッタとコレクタの端子位置入れ替え)
2.シリアルボード
 PICへのプログラム端子追加
 これをすると40ピンのPIC用汎用ボードにもなりそうで良いですね。
3. 8755ROM Writer ボード 
 40ピンICソケットのゼロプレシャーICソケット対応
 現在のトランジスタ、抵抗をDC-DCの下に移動して40ピンICソケットのランド変更を行う