2色のドットマトリクスLEDでLチカ

こちらも昔の電子工作です。表示はwaveで右から左に波形が変化して行きます。

裏側は

作りはこちらも。 ikkeiさんちっちゃいーの です。ダイオードは2色のドットマトリクスLEDのロウ、カラムのコモンが真ん中にあるのでLEDのアノードとカソードを入れ替えるために8×2の16個を使用しています。

こちらも部品点数(抵抗がない)が少ないので楽です。実際は配線誤りでAVRを壊してしまい足をカットして無理やりAVRを載せなおしています。

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LED CubeでLチカ

このブログも1年たちました。見ていただきありがとうございます。ブログを始めたきっかけは6809ルーズキットのMS-BASICの修正です。このLチカは、その数年前に作った物です。

4×4のLED Cubeですが作り方が皆さんとはすこし異なっています。

ikkeiさんちっちゃいーのをLED Cubeに応用しています。

扱いが悪く何度も落下しており変形した物を直していますので変形して誇りがありますがまだ動作しています。LED CubeのコントローラはArduinoProを使用しています。

このLED Cubeは、LED 64個と基板、コネクタと配線だけでできています。これぐらいだと作るのが楽でいいです。

AVRでLEDを点灯する方法として、ikkeiさんのちっちゃいーの は本当に参考になりました。それに作る気にさせていただき感謝しています。

AKI80PlusCFのdiffにバグあり

Boardの方に昨日公開したdiffファイルにバグがありました。

バグはSIOBのライトレジスタ1のバイナリ値が下記になっていました
> SIOBCD
> .BYTE 00011000B ;RESET
> .BYTE $01,00018000B ;RX INTERRUPT ENABLE

アセンブル後のリストを見ると
0415 01B2 SIOBCD
0416 01B2 18 .BYTE 00011000B ;RESET
0417 01B3 01 50 .BYTE $01,00018000B ;RX INTERRUPT ENABLE
で18hの予定が50hになっていました。
SIOBでもCP/Mの起動は問題なかったのですが修正してdiffファイルを作り直しました。

修正のついでにCFカードの64M対応の確認を行いました。

BUFFALOのRCF-X 64MBにて修正版でメディアのフォーマット、システム転送後にCP/Mが起動することを確認しました。

これで128M,64M版のdiffを公開できるので資料の方も修正かな

ボードの情報ページ

自分で作ったボードの情報をアクセスする為に固定ページを作成中です。

まだWordPressのNewEditerに慣れない為にPDFの追加などがいろいろ思うようにいきませんが無料で使用させているのでしょうがないですね。

INS8060ボードでもLCD&LED動作確認

INS8060(SC/MP2)ボードのNIBLEにてLCD&LEDの動作確認しました。

181231001.png

LCD様に2本ジャンパーが必要になりました。

LED TEST用NIBLEソースです。

10 REM LED TEST
20 V=#A003
30 A=#80
40 LET @V=A
50 A=#55
60 B=#AA
70 V=#A000
80 LET @V=A
90 K=0
100 DO:K=K+1:UNTIL K=20
110 LET @V=B
120 DO:K=K+1:UNTIL K=40
130 GOTO 80

LCD TEST用NIBLEソースです。

10 REM LCD TEST

15 T=TOP
20 GOSUB 510
30 $T= "[INS8060] "
40 GOSUB 605
50 B = #C0
60 GOSUB 410
70 $T= "NIBLE-TINY-BASIC "
80 GOSUB 605
90 END

200 REM LCD DRIVER
210 REM LCD READY
220 V=#B001
230 LET F=@V
240 IF F AND #80 THEN GOTO 230
250 RETURN

300 REM WRITE DATA
310 GOSUB 220
315 V=#B002
320 LET @V=A
330 RETURN

400 REM WRITE COMMAND
410 GOSUB 220
415 V=#B000
420 LET @V=B
430 RETURN

500 REM INIT_LCD
510 B = #38
520 GOSUB 410
530 B = #0C
540 GOSUB 410
550 B = 6
560 GOSUB 410
570 B = 1
580 GOSUB 410
590 RETURN

600 REM PRINT STRING
605 K=0
610 DO
620 A=@(TOP+K)
630 GOSUB 310
635 K = K+1
640 UNTIL A=#20
650 RETURN

TeraTermのファイル送信にて転送して実行しています。たまに行番号などが化けることがあります。

TeraTermの送信遅延を10mS/字、100mS/行にしているのがいけないのでしょう。BASIC52の時は300mS/行にしていました。

LCDへの表示を見ているとSBC8052より遅いみたいですね。

 

ヤフオクに基板を出してみた

AKI80PlusCFSBC8080_CP/M基板をヤフオクに出してみた。

IMG_2473

両方とも情報が無いけど良いのかな?

わかる方で表面実装を苦にされない方限定になりますが気に入った方がいればよろしくお願いいたします。

落札いただきありがとうございます。

基板関連のドキュメントに関しては、固定ページの方にインデックス作成予定です。

申し訳ありませんがしばらくお待ちください。また、何かあればblog&twitterの方に質問いただければわかる範囲で回答させていただきます。

 

 

AKI80PlusCFでCP/Mが動作

AKI80PlusCF Rev02ボードでCP/Mが動作しました。

181230003.png

SIOを使用したシリアル通信が出来ず四苦八苦しましたが動作しました。まだPIC12F572を使用したボーレートジェネレータとリセット部は未対応ですが一応完了かな。

Hagiwara Sys-com製のCFカードを3種使用しました。結果は

181230004.png

NG: NCF10-128B CompactFlash (Removable) でTrue IDE mode非対応 ?
OK: CFI-128MDG CompactFlash (Fixed) でTrue IDE mode対応。
OK: NFD10-128B CompactFlash (Fixed) でTrue IDE mode対応 ?

OKの2種はフォーマット、システム転送後にCP/M起動で◎です。

181230002.png

NG品はフォーマット、システム転送で起動でリブートしています。

181230001.png

AKI80PlusCF用にAKI80は一部改造しています。

①74VHC32の3番ピンをカット 
②ROMの28番ピンとCN4の1番ピンをジャンパー接続

理由はAKI80のROM/RAMのOEを使用してAKI80PlusCF上のRAMと切り替えを行っています。

また、74VHC32の3番ピンをCN4の2番ピンに出しておけば他のボードで使用する場合はCN4の1,2pinをショートすれば問題なく使用できます。181230005.png