オレンジピコさんにて販売をしていただきましたのでお知らせします。商品ページはこちらです。
SBCルーズキットを使用する為のBUS(バス)ボードです。

組付けに必要な部品です。

写真には470Ωの抵抗が抜けています。
<部品表>

部品表の購入先例は下記です。
1 オレンジピコ 2 秋月電子 3 若松通商 4 マルツ オンライン 5 Aitendo
別窓でPDFの回路図(sbc-bus rev02)を開く
<拡張端子>
SBC-BUS REV02がサポートする拡張端子は
- SBC8080拡張端子
- SBC6303拡張端子
- SBC68 REV02拡張端子 (REV01はサポート外)
になります。
各拡張端子を下記に示します。また、SBC68 REV02は基板に対してコネクタの付く向きが反対になります。
SBC-BUSに接続する場合は部品面をジャンパー等の搭載されている方向に向けてください。

<組付け>
おすすめはJ5のコネクタから取り付けると良いです。理由は、BOXコネクタと接続する場合少し浮かせた方が高さが均一になりますので自由に高さ調整しやすいです。
後は部品点数も少ないので自由に組み付けて下さい。

<使用例>
取り付け時左右にズレて取り付けることも可能ですので誤った位置に取り付けない様にしてください。基板の幅はSBC-BUSと各種SBCボードで共通です。
SBC8080ルーズキットは、信号がバッファリングされていますので15mA程度の駆動能力がありますが、SBC6800/6809Adapter、またはSBC6303ルーズキットはCPUのバス駆動能力に依存しますので駆動能力範囲内で使用をお願いいたします。
SBC6800/SBC6809Adapter、またはSBC6303ルーズキット使用時ジャンパー設定

SBC8080ルーズキット使用時ジャンパー設定

SBC6303ルーズキット+SBC6303BLルーズキット

SBC8080ルーズキット+SBC8080 SUBルーズキット

SBC8080ルーズキット+SBC8080 SUBルーズキット+SBC8080BLもどき
