Z80-MBCでCP/Mが動作しました

I2CのROM(24LC1025)が来たのでRTCも追加してCP/M動作とCP/M上でMS-BASICを動作させました。

180117001.png

Z80-MSCにはサブ基板を追加してシリアルROMとRTCを実装しました。

180117002.png

サブボードはこんな感じで作りました。

180117003.png

I2CのシリアルROMは、回路図(A110417.pdf)と実態配線図を参考に作りました。ファイルは先日githubからダウンロードしたZ80-MBC-master.zipにあります。

4chipZ80_i2c.png

CP/Mの追加は、I2CシリアルROMを追加して認識後に

  1. USERとRESETスイッチを同時に押しメニューを表示します。
  2. 3のiLoadを選択します。(stream入力待ちになります)
  3. TeraTermのファイル>ファイル転送で”iDisk – S250317.hex”選択します。
  4. HEXファイルを転送し”iDisk – Intel-Hex Disk image Loader – S250317”が起動します。
  5. あとは、CPM22_DualDisklPack_v2.zipのD0CPM_SEG0.hexからD1CPM_SEG3.hexをファイル転送して書込みます
  6. USERとRESETスイッチを同時に押しメニューを表示します。
  7. 4のLoad OS from Disk 0を選択してCP/Mを起動します。

私はシリアルROMを2個のバージョンを書き込みましたが1個バージョンのCP/Mの”CPM22_SingleDisklPack_v2.zip”、QPMの”QPM271_DiskPack.zip”を書き込んでもいいと思います。書き込んだファイルの中身は下記になります。180117006.png

このprojectを進めていただいた方たちに感謝いたします。

これで次はSBC6809のassist09の方を進めたいと思います。

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